
道路使用許可・道路占用許可申請手続きのご案内
現場の動きを止めない迅速な対応でサポートします
ご相談は30分まで無料 (何度でもOKです!)
📞 お電話はこちら―✉お問い合わせフォーム
「足場や仮囲いを歩道に出したい」
「道路上に資材を一時置きしたい」
「工事車両の駐停車スペースが必要」
現場ではよくある話ですが、道路の使い方によっては「道路使用許可(警察)」と「道路占用許可(道路管理者)」が必要です。
段取りを間違えると、着工延期・追加費用・近隣苦情に直結…。現場感覚のあるの行政書士が、必要な許可を見極め、最短ルートで手配します。
道路使用/道路占用の違い
道路は公共のものなので、工事や業務で使うときは必ず許可が必要です。
一時的な利用は「道路使用許可」、継続的な利用は「道路占用許可」と呼ばれ、申請先や必要書類も異なります。
工期や設置物の期間によって、どちらの許可になるかが変わります。
| 道路使用 | 一時的に道路を使う | 工事中の通行止め、資材の一時置き など |
| 道路占用 | 継続して道路を使う | 看板・足場・地下埋設管など |
「どっちの許可が必要なんだろう?」と思ったら、まずはお問い合わせください。工事内容や期間をお聞きし、必要な手続きをご案内します。
許可取得の流れ
1
無料相談・要件診断
現場住所・使い方(足場・資材置き・車両動線など)・期間を確認。
2
ヒアリング・要件チェック
使用/占用の要否、申請先(警察・道路管理者)・必要図面を確定。
3
書類作成・申請代行
現場予定に合わせ、必要な順番で申請。図面・経路図も作成。
4
許可取得・その後のフォロー
期間延長・内容変更、占用料の手続き、現場掲示用書式まで対応。
よくある質問(FAQ)
-
道路使用と道路占用の違いを教えてください
-
使用は一時的な通行・作業のための使用、占用は継続的に工作物等を設置する行為。申請窓口や根拠規定が異なります。参考ブログ:「道路使用許可と道路占用許可の違いとは?」
-
道路使用許可や道路占用許可は、どのくらいで取得できますか?
-
道路使用許可(警察署)は、書類の準備を含めておおよそ10日程度で取得できます。道路占用許可は(市区町村):内容にもよりますが、2〜3週間程度を見込むのが一般的です。どちらも工事内容や提出先により、添付書類や審査期間に差が出る場合があります。
-
道路使用許可の申請に必要な書類を教えてください
-
作業内容を記載した申請書、現場の位置図や作業図面、保安計画書などを提出します。参考ブログ:「道路使用許可申請の申請内容と注意点を解説します」
-
道路占用許可の申請に必要な書類を教えてください
-
占用内容を記載した申請書、位置図・設置図、設置物の仕様書や写真、必要に応じて同意書などを添付します。参考ブログ:「道路占用許可の基本と申請の流れ・注意点を解説」
-
国道の占用許可の場合、別途見積りが必要な場合を教えてください
-
国道の占用許可の申請図面が「足場図面」である場合、役所の安全基準を満たした詳細な図面と、それに対する「荷重計算書」の提出が求められます。こういった「詳細な図面」等が求められる場合は、表示額とは別にお見積りとさせていただいております。参考ブログ:「国道と市道で違う?「道路占用許可基準」について」
-
夜間作業・連休作業は可能ですか?
-
条件付きで可能な場合があります。所轄や近隣状況を踏まえた申請が必要です。
-
片側交互通行の図面が欲しい。
-
交通規制図・迂回路図をCADで作成します。参考ブログ:「行政書士による図面作成―“通る図面”で申請を最短化」
-
延長や期間変更は対応してもらえますか?
-
変更届や再申請が必要。現場の工程変更に合わせて迅速に対応します。
道路使用許可・道路占用許可に関するブログをまとめています。基本的な内容からニッチな情報まで幅広く取り扱っているので、こちらもぜひご覧ください。
料金案内
道路使用許可+占用許可(国道)
行政書士報酬※
¥132,000→¥110,000~
役所手数料
¥2,300
道路占用料
範囲、期間による
料金(税込)
¥112,300~ + 道路占用料
※申請図面の内容により別途お見積りいたします

お問い合わせ
使用か占用かだけでもOKです。
